ダイエット中でも水は飲みましょう!
人が1日に排出する水分は、
2300ミリリットルであるといわれています。
その内訳は下記のようになっているます。
■1日に体外排出される水分内訳
・呼吸や汗などの不感蒸泄:900ミリリットル
・尿:1200ミリリットル
・糞尿:200ミリリットル
よって、これと同じ分の水分、
2300ミリリットルを1日で補給する必要があるのです。
補給といっても、勘違いしがちなのが、
食べ物にも意外と水分が含まれています。
これを考慮すると、1日に「飲む」水の量は
1500ミリリットル程度が理想といわれています。
よくダイエットをしている人の中に、
この必要な水分まで摂取を控えようとする人がいますが、
これは大きな間違いです。
水はカロリーがないので「いくら飲んでも太りません」
健康な人であれば、ある程度は水は水を飲みすぎても、
腎臓の機能で、不要な水分は尿として排出されるんです。
「ある程度」というのは、人間の利尿速度は16ml/分といわれています。
24時間に換算すると、23リットルは利尿できるということになります。

ではなぜ「水太り」という
言葉があるのでしょうか?
水太りというのは、
上記の腎臓の機能に問題があり、
不要は水分を排出できない人に
起きる症状です。
つまり、正常に腎臓が機能する人であれば、
水をいくら飲んでも、水太りにはならないんです。
逆に、1日に必要量の水を取らないと、
便がかたくなり、便秘になってしまい、
逆に体重が増えてしまいます。
さらに血がどろどろになり、
血栓ができやすく、重大な病気を引き起こす恐れもあります。
いくらダイエット中であっても、
1日に必要な水の量は摂取するように心がけましょう。
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2011年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ダイエットの基本













